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社団法人茶道裏千家淡交会青年部東海ブロック
ブロック長 中田 学 (飛騨支部のりくら青年部)
平成23〜24年度東海ブロック長を務めさせていただきます。力まず自然体で、でも少し無理をして責務を全うしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。さて、お家元は常々、茶の湯は日本文化・伝統のポータルサイト(玄関)であると言っておられます。私も日本の伝統文化芸術に関わるすべてのこと、すなわち日本そのものは、 確実に茶の湯へつながっていると感じています。「昔」からの様々なつながり中に「今」があり、そして「未来」があります。皆さんは、 これまでの歴史の中で様々な人々がつなげてきた「茶の湯=日本文化・伝統・芸術」の今現在の担い手です。ひとりひとりの生活や生きざまやありかたが、 日本の伝統文化芸術(日本のかたち)として次世代へつながっていくものと思います。 また、私の住んでいる飛騨高山の地は四方を山に囲まれ、冬は雪に閉ざされるので、外の世界を拒絶しては生きていけません。それゆえに他者を受け入れて大切にすることこそ、 自分を大切にすることだとわかっており、人々はそういう「いのち」と「いのち」の「つながり」の中で生き、生かされてきました。 ブロックは、宗家・総本部と各青年部、各青年部間、そして各青年部員間の連絡調整機関、すなわち、つながる・つなげる機関です。 『青年部、 つながる! つなげる!!』をスローガンに掲げ、茶の湯を通じた全てのつながりを大切に、他者への思いやりと優しさの心を育む人生の学びの場となるよう、 つながる・つなげる機関としての役割をしっかり果たすよう、委員の皆さんのご協力を仰ぎながらブロックを機能させていきたいと思います。 なお、任期中の事業としては、[1]東海ブロック研修会の実施、[2]情報発信事業(ホームページの管理運営)、[3]第4回サマーコンファレンスへの参画、 [4]低年齢層へのアプローチ事業(こども茶道教室)への支援、を推し進めます。今の時代、できること・できないことの明確なジャッジや資源の選択と集中がより強く求められています。 スタッフ皆で知恵を絞り、負担感の軽減を図りながらも最大のパフォーマンスを発揮できるようトライしたいと思います。 テーマ 青年部、 つながる! つなげる!!
直前ブロック長あいさつ
社団法人茶道裏千家淡交会青年部東海ブロック
直前ブロック長 加藤 隆生
こんにちは!まず、本当に多くの皆さんからご協力やご助言を頂き、ブロック長としての任期を無事終えられましたことに御礼申し上げます。 様々な良い想い出でぎっしり詰まった二年間でしたが、もちろん困難な局面に出くわしたことも多々ありました。 しかし「それらをどのようにして乗り越える事ができたのだろうか」と改めて振り返りますと、やはり「多くの皆さんに支えられ、導いて頂いたのだな」との結論に至ります。様々な瞬間に触れあい、助け合うことができた皆さん、心より感謝致します。ありがとうございました! さて、今期より中田学さんにブロックの運営、そして全国委員会の運営とご活躍頂けることになりました。 皆さんの期待に添ってご活躍頂けることと大変楽しみにしています。 もちろん現場の皆さんにとってよりよい青年部となりますよう、私も精一杯のお手伝いをさせて頂きたいと存じます。 中田さん、どうぞよろしくお願い申し上げます。そして、皆さんもご意見をどうぞよろしくお願い致します。 一期一会、相客に心せよ、和敬清寂、そして“ことば”、示唆に満ちたこれらの素晴らしい言葉に導かれている「茶道」で繋がっている私たちは本当に恵まれています。 日本に育ち、その代表的文化である茶道を学び合う仲間として、他者を認め、がんばっている人をしっかり応援し、より多くの仲間が参画意識を持って少しずつ協力して運営出来ていくような、そんな青年部でありますよう祈念致します。 これからも皆で有意義な時間を共有し、互いに切磋琢磨していけましたら幸いですね。 今期もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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