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社団法人茶道裏千家淡交会青年部東海ブロック
ブロック長 加藤 隆生 (三河支部 豊川青年部) みなさん、こんにちは。平成21-22年度の二年間、東海ブロック長を仰せつかりました加藤隆生と申します。ブロック研修会や「育て伝える日本の心プロジェクト(旧名称:ジャンボリー)」、HPの運営や二度のブロック協議会などを通じて、皆さんとともに東海ブロック内各青年部の均衡と青年部会員の融和(連絡・親睦・友愛)を図ってまいりたいと存じますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。さて、昨今の少子化や趣味の多様化、労働形態の変化や国際的な経済情勢などを鑑みますと、私たちを取り巻く環境も平穏なものとは申せません。そこでブロックでは、時代背景や各々の青年部の状況に合わせ活動のスタンスや行事の開催方法などに工夫が出来ることはないか、また、それらを全体像としてとらえブロックとして取り組めることはないかを模索し、可能な限り単位青年部活動を応援致します。 会員の皆さん、意見や問題点などを青年部内の皆で可能な限り共有して下さい。そして、場合によってはブロックスタッフ、或いは私へでも結構ですので、お気軽にお声かけを下さい。直ちに問題解決とはいかないかもしれませんが、まずは様々な事柄を皆で共有するところから始めたいと思います。 私たちはそれぞれ環境は違っても、共に茶道の良さを感じ、ここまで歩いてまいりました。国際的な交流が盛んなこの時代だからこそ、その良さを広めたり、次代に伝えたりと、この集まりが果たすべき役割はとても大切で貴重だと思います。また、その大前提としてこの集まりが次代に繋がっていくことは大変重要な事であるとも考えます。これからの2年間、その橋渡しの役目を皆さんと一緒に努めてまいりたいと思います。 どんな集まりにも、人々にも、それぞれみんな良いところがあります。無価値な事や無価値な出会いはないと思います。正すべきは正し、他を認め、がんばっている人をちゃんと応援し、より多くの仲間が参画意識を持って、少しずつ協力して運営出来ていくような、そんな青年部作りを進めていって下されば幸いです。 ありのままでいいんです、でも、少しだけがんばってみてください! 私もありのままで、でもがんばりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 テーマ ありのままで、でも、少しだけがんばってみよう!〜 青年部の意義の再確認による原点回帰 〜 また、それに伴いブロックが行うべき事業として「宗家・総本部の指示ある事業。青年部の充実・発展を図るための会員大会・研修会・茶会・講演会及び親睦会の実施。茶道を通じての社会奉仕事業及び国際交流事業。地区大会の協賛および国民皆茶の振興」などがあります。 青年部は、自己を高めるための“修練”、地域社会への“奉仕”、そして会員相互のみならず世界との“友情”を活動の柱(三信条)とする団体です。 東海ブロック39青年部の部長さんをはじめ部員の皆さん、私たちはご縁あって一緒にブロック活動をさせて頂いております。 一期一会、相客に心せよ、和敬清寂、そして“ことば”、私たちのまわりには幸いにも素晴らしい示唆に満ちた言葉があふれています。日本に育ち、その代表的文化である茶道を学び合う仲間として、有意義な時間を共有し、互いに切磋琢磨していけたらいいですね。
「東海ブロック長をさせていただき」
社団法人茶道裏千家淡交会青年部東海ブロック
直前ブロック長 松野 裕
このたび青年部東海ブロック長をさせていただき、何とか任期を終えさせていただきましたこと、東海地区役員の方々そして先生方又、諸先輩そして青年部の皆様のご協力、そしてご指導のおかげと心より感謝致しております。
任期中いろいろな事業を開催させていただきましたが、思い起こしますとなかでも、19年に名古屋は東海テレビ・テレピアホールと名古屋東急ホテルにおきまして、東海ブロック研修会40周年記念大会を東海地区主催、東海ブロック主管という形で、坐忘斎御家元ご臨席のもと盛大に開催をさせていただきました。 この大会プログラムを通じて 御家元からはたくさんの気付きを賜り、そしてこの大会より東海地区主催ということで青年部運営等に関する気付きを地区よりたくさんいただき、私自身、はじめ青年部員の皆さんが、たくさんの事を学ばさせていただきましたこと心よりうれしく思っております。 その他の事業を通じても数々の気づきを賜り、得がたい経験をさせていただきましたことに心より感謝致しております。 新年度からは加藤隆生新ブロック長がすばらしいリーダーシップを発揮いただけることは 大変心強く、すばらしいリーダーに引継ぎさせていただけました事に重ねて感謝そして 心より嬉しく思っております。 加藤ブロック長宜しくお願い申し上げます。 皆さんと共に加藤ブロック長を精一杯盛り立て、裏千家茶道の発展と地域社会発展のため、楽しく有意義な活動をしてまいりたいと思いますので、何卒宜しくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
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